採用情報 | トルキのちょっとイイエピソード | 鈴鹿市の物流会社 三重トルキ | 鈴鹿市の物流会社 三重トルキ | 運送、倉庫、流通加工はおまかせ

鈴鹿市に本社をかまえる物流会社 三重トルキ。安全と環境を追求した高品質な物流サービスをご提供します。

トップページ > トルキのちょっといいエピソード

トルキのちょっといいエピソード

人と人とのつながりを大切にする会社

三重トルキは人と人とのつながりを大切にし、この会社に携わるすべての人に幸せになってもらいたいと本気で考えています。

こちらでは、よりトルキのことを知っていただくために、これまでにあった心温まるエピソードをご紹介しています。この会社を選んでくれる方々にはぜひ、知っておいてほしいエピソードばかりです。

エピソード1 「あらしの中の人命救助」

トルキのちょっといいエピソード

大型の台風が近づいているという予報の中、社長は会社の戸締りをしていました。少し離れたところにある会長の畑が気になったので、社長はそこに向かうことに。その道中、堤防から水があふれた道に差し掛かりました。なんと坂の下には、取り残されて水に浮かんだ車が一台。渦に流されてついには車が沈んでしまいましたが、何とかドライバーは脱出できました。社長以外の人は自分が巻き込まれてしまうのを恐れて、なかなか手を貸してくれません。社長の手も、あと一歩のところで届きません。ようやく現れた協力者の力を借りて、社長が坂道に乗り出し、手を伸ばした瞬間、やっとの思いで救出に成功しました。

人のためには、自分のことは二の次になってしまう。そんな社長の人柄が現れています。


エピソード2 「新卒採用試験はお弁当づくり」

初めての新卒採用。選考内容として、作文や面接といった方法が挙がりました。しかし、社長は、「それでは本当の素の部分が見られない」ということで、最終的に決まった内容がなんと「お弁当作り」。社内では反対意見も出ましたが、結局チャレンジすることになりました。

選考の当日は予算内でお弁当を作ってもらうことを伝えるだけです。最寄のスーパーやコンビニまでは歩いても10分以上かかります。受験した子たちが、社員に積極的に声をかけて、質問や送迎のお願いをできるか、という点も選考のポイントにしていました。そんな中、フラッと部屋を出て行く人影が。あとを追って、近くのコンビニ・スーパーを見て回ると、ようやくスーパーで彼女を発見しました。話を聞くと、通りがかったおじいさんに声をかけて、ここまで連れてきてもらったとのこと。私たちの想像を超える行動力でした。

完成したお弁当もみんなでおいしくいただき、その日の選考は無事に終了しました。後日談ですが、もちろんその女性が内定しました。トルキは行動力のある人財を歓迎します。

トルキのちょっといいエピソード


エピソード3 「社員の幸せを願う会社」

環境への取り組みを紹介する地域の展示会。参加しているのは学校や自治体ばかりで民間の企業は見当たりません。そんな中でも、子供連れの女性が興味をもって近づいてきてくれました。三重トルキの認知度はまだまだ高くはないでしょう。しかし思い切って聞いてみました。「三重トルキってご存知ですか?」すると優しい声で「はい、知っていますよ。」という返事。驚きました。続けて「ずっと前にパートでお世話になっていたんです。この子をここまで育ててくれたのもトルキさんですよ。」という言葉をもらいました。

自分たちの活動が、関わる人に少しでも幸せ生み出せていたことを、改めて実感しました。三重トルキいは関わる人全てを幸せにし、感謝される会社であり続けたいと思っています。

トルキのちょっといいエピソード


エピソード4 「ダイエット選手権 チーム-6%」

トルキのちょっといいエピソード

太りすぎが原因で体調を崩してしまった社員がいました。入社してから徐々に体重も増えて、周囲も心配している矢先の出来事でした。

そんな彼を放ってはおけない。ダイエットの苦しみをみんなで分け合おう!との声から、最近ちょっと体重が気になる有志15名でダイエットに取り組みました。CO2削減の環境への取り組みとかけて、キャッチコピーは「チーム-6%」です。

目標は1ヶ月間で自分の体重の6%の減量です。決して簡単な目標ではないですが、最終的には約半数のメンバーが目標を達成しました!

一緒にがんばれる仲間がいる。それが三重トルキです。


新しいエピソードを私たちと一緒につくっていきましょう。

募集要項を見る
お問合せはこちら 059-384-0003