サステナビリティ・SDGs

第一回三重のサステナブル経営
アワード受賞
三重執鬼は、三重県SDGS推進パートナー
として登録されています。
三重執鬼は「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、この国の暮らしと経済を支えるライフラインとして地域社会に貢献する」という経営理念を掲げ、持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に展開しています。

サステナブル経営アワードを受賞

三重県のサステナブル経営アワードは、環境や地域社会への貢献、従業員満足度の向上などの取り組みを実践することによって、ほかの県内企業のモデルとなる持続可能性の高い企業を表彰します。 三重執鬼は第一回三重県のサステナブル経営アワードを受賞しました。

CO2の削減

三重県で初めて電気トラックを導入

三重執鬼では、CO2排出量の削減を目的として
2009年からバイオディーゼル燃料を使ったトラックを導入。
地域の学校や家庭などから回収した使用済食用油を元にバイオディーゼル燃料を製造し、
製造した燃料は給食などの配送車両に活用することで、
CO2排出量を削減し、資源の地域循環を図っています。
その他にも三重県で初めての電気トラックやCNGトラックも導入しています。

食品ロスを減らす

地域に貢献できる企業を目指して

三重執鬼では食品ロス削減を目指し、食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り、
福祉施設等へ無償で提供する「フードバンク」事業に参画。
当社フードバンク事業で集められた食品の輸送を担当し、三重県内の社会福祉施設や生活困窮者支援団体や
子ども食堂などに配布しています。

社員が安心して長く働ける職場づくり

社員の意見を取り入れながら労働環境を日々改善

従業員が生き生きと働ける環境を作ることが、業績向上の基礎となります。 従業員の多様な人材、資質に合わせ、長く安心して働ける環境を整備します。

  • 働きやすい職場認証制度(二つ星)
  • 健康推進事業所認定取得
  • 在宅ワーク・時差出勤の取組
  • 女性が働きやすい職場づくりの為の環境改善プロジェクトの推進
  • 従業員の希望を事業計画に取り入れ、業績に応じて実施
  • インフルエンザ予防接種助成
  • 資格取得支援制度
  • 長期休業補償制度

安全・事故防止

ドライバーの健康状態と車両の安全点検を徹底

飲酒運転での事故・高齢者による事故・あおり運転など、交通事故や悪質な運転、マナーを守らない運転は暮らしの安心を脅かします。 事故を起さないことはもちろん、安全対策にも十分な取り組みが必要です。

  • デジタルタコグラフを導入し、ドライバーの運行・休憩時間の適切な管理
  • バックアイカメラ・自動ブレーキ・ドライブレコーダー等による事故防止及び安全運転のチェック
  • 少人数チーム編成で安全目標を立て、年間を通じて活動。年1回の安全総会で成果発表
  • 新型コロナウイルス感染症対策の徹底